萩谷総合公園は、高槻市大字萩谷にある自然と運動施設を組み合わせた公園です。大型遊具のある広場、芝生を中心とした多目的広場、森林に親しむエリアなどが紹介されています。約34ヘクタールの園内を一度に回ろうとせず、子どもと何をして過ごしたいかを決めてから訪れると、移動と休憩を含めた計画を立てやすくなります。
大型遊具を目的にするなら、わんぱく広場へ
市の施設案内では、わんぱく広場にローラーすべり台、ワイドスライダー、チューブスライダーを備えた大型複合遊具が掲載されています。斜面を生かした広場という特徴もあるため、到着したら遊具の出入口や子どもが移動する方向を確認しましょう。複数のすべり台で遊ぶ場合は、大人の立つ位置も変わることを考えて見守ってください。
あずまや、ベンチ、ピクニックテーブルも紹介されていますが、来園時に席が空いているとは限りません。荷物だけで場所を長時間確保せず、周囲の人と譲り合いましょう。遊具の対象年齢、当日の使用中止表示、濡れた場所などは現地で確認し、公式ページに載っている設備でも必ず使えるとは考えないことが大切です。
多目的広場と自然エリアの過ごし方
多目的広場は芝生を中心とした空間で、池や流れもあると紹介されています。遊具を楽しむ時間と、自然を観察しながら歩く時間を分けると、年齢の違う子どものペースに合わせやすくなります。池や流れがあることを、自由に入って泳げる設備があるという意味に受け取らず、現地の利用案内を確認してください。
森林に親しめるエリアについては、市のページに一部閉鎖の注意書きがあります。散策コース全体が常に利用できるとは限らないため、現地の案内図と立入規制を優先しましょう。小さな子ども連れなら、最初から長い散策を組み込まず、戻る時間と距離を考えて範囲を決めるのがおすすめです。
車は公園の正しい入口を確認
市は、国道171号の大畑町交差点から府道115号を北へ進む経路を案内しています。カーナビが車両の入れない道路へ誘導することがあるという注意も掲載されているので、目的地名の設定だけで出発せず、公式の交通案内を確認してください。家族の集合場所も、広い園内のどこかではなく入口や広場など具体的に決めると行き違いを減らせます。
公共交通機関では市営バスの「萩谷総合公園」停留所が案内されています。運行時刻や行き先は変更されることがあるので、当日の時刻表で確認しましょう。帰りの便を先に確認し、遊具からバス停まで歩く時間を残しておくと、最後まで慌てずに過ごせます。
駐車料金と季節で変わる終了時刻
市の案内では駐車場は350台で、普通車は1時間までごとに100円、3時間を超える場合は1日400円が上限です。利用時間は7時30分から18時までを基本とし、4・5・9月は19時まで、6〜8月は20時までとされています。10月のお出かけでは夏の閉場時刻を当てはめず、18時までという案内を確認して帰り支度をしましょう。
掲載料金や利用時間は公式情報を確認した時点の内容です。施設ごとの休止や運用変更もあるため、利用前には最新の案内を確かめてください。飲み物、歩きやすい靴、汗拭きや着替えなどを目的に合わせて準備し、トイレの位置も到着時に確認すると安心です。遊具や案内板、入口の現在の写真を募集しています。撮影した時期と場所が分かる写真が、次の家族のお出かけに役立ちます。
情報確認日:2026年10月6日。公開情報をもとにした案内です。設備の利用可否や料金は変更される場合があります。
公園の写真を募集しています
ご自身で撮影した遊具・広場・入口・設備の写真を、ページ下部の投稿フォームからお送りください。撮影日と場所も添えていただけると助かります。投稿写真は運営が確認してから掲載します。
お出かけ前の持ち物チェック
飲み物や着替えに加え、滞在時間に合わせた準備も大切です。子連れ公園の持ち物ガイドでは、ピクニック用品の選び方をまとめています。

